2012年05月02日

Homebrewを入れて開発環境を作ろう!(導入編)

rubyとphpの開発を勉強したいんだけど、最新版を入れたり最初から簡単に入るアプリから入れてもバージョンアップなどで四苦八苦しそう。そんな訳でパッケージ管理のHomebrewを入れてみました。

※実は先月入れてみたら、いろいろな方のblog記事をかいつまんで読んでたらターミナルが起動しなくなったのでOS入れ直してたのでかなり凹みました

■Homebrewをインストールする

Macにhomebrewでnginxをインストールしてみた

こちらの記事を参考にインストール。

Mac デ Homebrew ノススメ

を最初のステップとして、インストール作業。

1.AppleからXcodeの最新版をダウンロードをして、Xcodeを立ち上げて、 preferences→downloads→Command Line Toolsをinstall

2.Java Developer Updateを入れる(クリーンインストールしたばっかりのMacBookAirだけど、ソフトウェアアップデートしたためか、適用されず(?)) 

■インストール編

Mac デ Homebrew ノススメの通りに進めようと思って進めることができなかったところがあるのでメモ。

1.

/usr以下にlocalディレクトリを作成する
1
$ sudo mkdir /usr/local

ここはおなじ

2.

環境PATHですが、設定してもなぜかうまくいかなかった。原因は3行目でbrew --prefixとかあるけど、Homebrew入れて無いからbrewされないんだね。(ここで詰まって一度Homebrew入れてから環境PATHを入れてhomebrewをアンインストールしてもう一度Homebrewいれてました・・・。)

環境PATHですが、

$ vi ~/.zshrc
 
viが開くので、キーボードの i を押して--INSERT--モードにして
export PATH=$(brew --prefix)/bin:$(brew --prefix)/share:$PATH
 
これをコピペ。
 
escキーを押して
:wq
と入力して書き込み。
 
source .zshrc
を入れて.zshrcを読み込みをしてもHomebrewがインストールできないので、そのまま進む。
 
3.Homebrewをインストール
 
 
をコピペ。
 
ずるずるとインストールされます。
 
4.Gitと初期設定
 
$ brew install git
$ brew update
 
5.とりあえず入れてみたもの
 
emacs
$ brew install emacs --cocoa --srgb
 
zsh
$ brew install zsh
 
tree
$ brew install tree
 
wget
$ brew install wget
 
 
 
zshについては色々とこれから勉強したい。
 
■zshの自動補完設定
 
zshで自動補完したいを読んで、保管してみた。
 
 
 
使い方(ユーザーフォルダに入れた場合)
source ~/incr*.zsh
 
これでcdでの移動やlsをする際に自動補完がされてすごい楽!
 
色づけしたり、パワフルに使えるので勉強がんばるぞ。
 
zshの本 (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
zsh最強シェル入門
この辺のzsh本を押さえておこうかな。
 
あとは、zshお勉強サイト
 
 
 
 
rubyとphpの設定関連のつもりがかなりハマってしまった。
 
■ターミナルが一画面なので他のアプリを使ってみる
Iconsole t
 
iCONSOLE(フリー)を使ってみた。
 
shift+command+N で右側にコンソールを増やす
shift+option+N で下側に紺ソーーるを増やす
 
comannd+T でタブを増やして表示
 
comannd+Wで選択しているコンソールを閉じる
 
画面が狭い場合はタブを画面が広い場合はコンソール画面を増やすと幸せになれますよ!
posted by マイキー at 05:22 | Comment(0) | MacOSX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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